Facebook Page – Twitter

6 12 2009

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カテゴリー
「白山ののいち医師会」 便宜上、”医療サービス”
「石川中央地域産業保健センター」 ”非営利団体”

もちろん、ともに非営利です。
 2009年12月6日登録完了。

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メーリングリスト活用法「電子ブレインストーミング」の紹介

3 12 2009

各位

新商品開発などで利用される会議方式の1つ
ブレインストーミング brainstorming
 略称「ブレスト BS」
 自由にアイデア、意見を出し合う
  Wikipedia
  ”http://ja.wikipedia.org/wiki/ブレインストーミング”
  http://en.wikipedia.org/wiki/Brainstorming
は本来、医療分野とはあまり関係はないようですが、
 メール、電子掲示板
を利用すると、多くの参加者に多種多様なアイデアを提示してもらうことができます。
特に、来年全(Google Apps)ユーザーに公開されるリアルタイムコラボレーションツール(次世代通信ツール) Google Waveでは、その目的の1つとして注目されています。
会議室で行う場合、10人以下の少人数が望ましく、また、評価懸念 (evaluation apprehension)、生産妨害 (Production blocking)などの問題が生じますが、電子的であれば多人数が参加でき、問題点も解消します。
議題、問題、テーマは明確にして、
例)
「携帯電話のサービスで現時点では提供されていないが、今後必要とされるものは?」
以下の4原則を守って、

  • 批評しない(批判厳禁) Withhold criticism
  • 独特なアイデアを歓迎する(自由奔放) Welcome unusual ideas
  • 量を重視する(質より量) Focus on quantity
  • アイディアを結合し発展させる(結合改善) Combine and improve ideas

集団でアイデアを出し合います。
メーリングリストの新しい活用法として、ご紹介いたします。
なお、「ブレスト BS」と略すことが多いのですが、医療関係者には「胸 breast」と誤解されるかもしれません。





electronic brainstorming – Google Wave

30 11 2009

電子ブレインストーミング electronic brainstorming のための活用のほか、
Google Wave
参照・引用ページ
http://jp.techcrunch.com/archives/20091126why-google-wave-sucks/
では、「早期のコンセプト作り、議論の3つが、Google Waveが近い将来広く使われる分野だと見ている。ほかにも、企業や大学での打ち合わせや授業でのマルチユーザー向けノート取りプラットホームにもなる。」

brainstorm 突然思い浮かぶ妙案(インスピレーション)、ひらめき [英辞郎 on the Web, スペースアルクより]
brainstorming “ブレインストーミングする” とは、自由に意見を出し合うこと。(ほか、自己研鑽、相互研鑽会合の意味)
新商品開発会議などでは、従来の考え方に捕われない、奇抜な考え方や、ユニークで斬新なアイデアを重視する。さらに、別々のアイデアをくっつけたり、一部を変化させたりすることで、新たなアイデア、結果を生み出していくこと。
ブレインストーミングの4原則 [Alex F Osborn によって考案された会議方式 Wikipedia引用]

批評・批判をしない(批判厳禁
粗野な考えを歓迎する(自由奔放
量を重視する(質より量
アイディアを結合し発展させる(結合改善

 ”http://ja.wikipedia.org/wiki/ブレインストーミング”
 http://en.wikipedia.org/wiki/Alex_Faickney_Osborn

In 1948, Your Creative Power was published, in which Osborn presented the technique of Brainstorming,

但し、[上記 jp.techcrunch.com 一部引用]

機密情報はwaveで共有しない
ひとたび誰かをwaveに招き入れると、その人は永久にアクセスできる。参加者全員に知られたくない秘密が、ディスカッションで暴露されたら、運が悪かった。waveから人を追い出す手段は存在しない。唯一のチャンスは、既存のwaveから新しいwaveを作り出すこと。





HNMA reminder – 医師会リマインダー

12 11 2009

医師会会員各位
Googleカレンダーのリマインダー機能を利用し、医師会主催行事等をメーリングリスト(UMINサーバー)で配信しています (2008/2/25 -)。

エントリー「Calendar Information HNMA」
 http://hnma.wordpress.com/2008/12/29/calendar-information-hnma/

[1] 全予定行事をユーザーID未入力で、携帯キャリアまたはパソコンでご覧になる場合 (2008/12/7 -)、
 http: // ****
にアクセスして下さい。

[2] 指定時刻(・・36時間前、12時間前、・・)に届いたメール本文のURLをクリックして、全行事をご覧になる場合、
 ユーザーID “****” パスワード “***” を使用して下さい。
※ Google Apps, Google App Engine などを組み合わせた独自の配信システムで、他のアクセス方法は制限中ですので、ご了承下さい。

エントリー「EasyPIM for JPmobile 利用開始」
 http://hnma.wordpress.com/2008/12/19/easypim-for-jpmobile/
エントリー「Google Apps – Standard Edition利用」
 http://hnma.wordpress.com/2008/12/19/google-apps-standard-edition/





医療情報のネットワーク化に向けた地域医師会の取り組み

5 10 2009

白山ののいち医師会主催「地域医療のICT化推進懇談会」の趣旨と(過去の)プログラム
                    情報ネットワーク委員会

広く”医療情報のネットワーク化”を目指す日医ORCAプロジェクトは2002年3月、正式スタートし、事業の一環としてオープンソースのレセコン用ソフトウェア「日医標準レセプトソフト」初版を同年12月リリースしました。3年後(2005年)には、日レセはレセプト請求情報標準化のための「レセプト電算処理システム」機能を無料で標準実装しました。
一方、医療分野の情報化を重点的に推進したい政府(IT戦略本部)は翌年(2006年)1月、06年以降のIT国家戦略「IT新改革戦略」を策定し、レセプト完全オンライン化を含む具体的な改革目標を決定しました。このため、地域医師会として、日本医師会、県医師会とともにレセプト請求オンライン化の義務化に反対しつつ、レセ電普及などを含む医療ICT(IT)化、医療構造改革により積極的に取り組むため、同年7月31日「第1回地域医療のICT化推進懇談会」を開催しました。石川県医師会にご共催いただき、下記のとおり日医ITフェアと日医IT認定サポート事業所による日レセ展示、説明会の同時開催形式で年1回行い、継続しました。

第1回 平成18年 7月31日(月) 18時30分~21時00分
          (石川県各郡市医師会会員および医療機関スタッフ参加者数 **人)
テーマ 「地域医療のICT化推進 医療ソリューション情報と紹介」
講 演 「ORCAプロジェクトの現状と未来」
    日医総研 主任研究員 上野智明
    ORCAサポートセンタ センター長 永島道夫
第2回 平成19年11月28日(水) 17時30分~21時00分 (同参加者 **人)
テーマ 「電子レセプトと試行的オンライン請求システム」
講 演 「石川県におけるレセプト電算処理システムの普及状況等について」
    石川県社会保険診療報酬支払基金企画調整課
    課長 児玉 孝 副長 井野 真
    「ORCAプロジェクトとレセプトオンライン化」
    日医総研 主任研究員 秋元 宏
第3回 平成20年10月22日(水) 17時30分~21時00分 (同参加者 **人)
テーマ 「医療情報のオンライン活用とセキュリティ」
講 演 「ORCAプロジェクトと日医認証局(Healthcare PKI)」
    日医総研 主任研究員 矢野 一博
第4回 平成21年 7月29日(水) 17時30分~21時00分 (同参加者 **人)
テーマ 「レセプト請求事務のオンライン処理とネットワーク回線」
講演  「オンライン請求と日レセ(ORCA)の現状」
    日医総研 主任研究員 秋元 宏

計4回の懇談会開催の効果について判定は難しいのですが(下記資料をご参照下さい)、
 中 略
会員各位、各医療機関スタッフの皆様のご協力に感謝いたします。

共 催 石川県医師会
    株式会社 石川コンピュータ・センター
    株式会社 コンダクト(第1、2回は株式会社 トピアシステム)
    株式会社 北陸システムセンター
    株式会社 シィ・エム・エス本社(愛知)
また、第3回では、日レセと連携する電子カルテのうち、開発メーカーのご協力により 「DOCTOR’S DESK II」、「WINESTYLE」2機種の展示も行いました。
以上

参考資料 石川県社会保険診療報酬支払基金 平成21年△月
レセプト電算処理システム・オンライン請求システム郡市別普及状況(医科)
※ 普及率をレセプト件数ではなく、医療機関数で集計しました。
  略