医療ICT化による保健所(保健福祉センター)との連携強化

4 05 2009

保健所(保健福祉センター)の統廃合ラッシュは、確か20年ほど前でした。当時の県担当者(技監級)は、”ドクターが保健所に勤務するのは、今後は容易ではないでしょう”と。果たして、行政改革のための機能集中だけが正しい選択なのか?今回(新型インフルエンザ)のような事態が発生するたびに考えさせられます。医療のICT (IT) 化など作業効率をよくするために、できる限り保健所の公衆衛生活動に協力しています。
さて、所管の保健福祉センターから配信中の「添付ファイルによる新型インフルエンザウイルス関連情報」を引き続きメール受信するためには、ご利用中のメールサーバーのメールボックス容量を10メガバイト(MB)程度として、メールソフトの設定「受信したメールはサーバー上から削除する」をおすすめいたします。すでに、会員お一人のメールボックスが一杯となり、送信できなくなりました。FAXにてその旨、伝えました。
なお、当医師会メールサーバーはメールスプール量として、3個の独自ドメインで、それぞれ20MB、50MB、約7ギガバイトです。

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