メーリングリスト活用法「電子ブレインストーミング」の紹介

3 12 2009

各位

新商品開発などで利用される会議方式の1つ
ブレインストーミング brainstorming
 略称「ブレスト BS」
 自由にアイデア、意見を出し合う
  Wikipedia
  ”http://ja.wikipedia.org/wiki/ブレインストーミング”
  http://en.wikipedia.org/wiki/Brainstorming
は本来、医療分野とはあまり関係はないようですが、
 メール、電子掲示板
を利用すると、多くの参加者に多種多様なアイデアを提示してもらうことができます。
特に、来年全(Google Apps)ユーザーに公開されるリアルタイムコラボレーションツール(次世代通信ツール) Google Waveでは、その目的の1つとして注目されています。
会議室で行う場合、10人以下の少人数が望ましく、また、評価懸念 (evaluation apprehension)、生産妨害 (Production blocking)などの問題が生じますが、電子的であれば多人数が参加でき、問題点も解消します。
議題、問題、テーマは明確にして、
例)
「携帯電話のサービスで現時点では提供されていないが、今後必要とされるものは?」
以下の4原則を守って、

  • 批評しない(批判厳禁) Withhold criticism
  • 独特なアイデアを歓迎する(自由奔放) Welcome unusual ideas
  • 量を重視する(質より量) Focus on quantity
  • アイディアを結合し発展させる(結合改善) Combine and improve ideas

集団でアイデアを出し合います。
メーリングリストの新しい活用法として、ご紹介いたします。
なお、「ブレスト BS」と略すことが多いのですが、医療関係者には「胸 breast」と誤解されるかもしれません。

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