mailing lists – update

17 01 2010

   白山ののいち医師会メーリングリスト登録完了通知

白山ののいち医師会の活動にご協力よろしくお願いいたします。
当医師会では、情報交換・情報配信のために電子メールによるコミュニケーション・ツール「メーリングリスト(ML)」を活用しております。情報提供、ご質問などは、いつでもメーリングリストにご投稿下さい。

(1) メーリングリスト名: 白山ののいち医師会メーリングリスト
 メール宛先: ****@ishikawa.med.or.jp

以下、特定の目的のため新規登録、登録情報変更、登録解除を同時に行っているメーリングリストです。

(2) 白山ののいち医師会 eClinical Conference (電子症例検討会 eCC)
   ****@umin.ac.jp
   添付ファイルは小さいサイズ推奨 [物理的な上限 約 3.6MB]
   症例呈示に際して個人情報はすべて匿名化必須

(3) 新型インフルエンザ情報など
   ****@umin.ac.jp
   石川中央保健福祉センターから添付ファイルなど配信
   (病院の医療連携課からの情報も受付けています)

(4) 白山ののいち医師連盟メーリングリスト
   *****@h-n.******.jp
   医師連盟[political organization]執行委員会の報告など。
   配信内容や配信時期については公職選挙法を遵守しています。

です。
他に複数のメールマガジン

(5) 医師会バックアップ用メーリングリスト(メールマガジン形式)
   ****@umin.ac.jp
   東大医学部内UMINセンターの高機能サーバーで対応します。

(6) 麻しん全数報告 (メールマガジン形式)
   ****@umin.ac.jp
   石川県は2002年から県医師会と連携し「麻しん迅速把握事業」
   による麻しん全数把握を行っています。(2008年1月1日から全国で実施)。

(7) 医師会リマインダー(メールマガジン形式)
   ****@umin.ac.jp
   Googleカレンダーを利用し、医師会の予定行事を配信

などの同時登録を行います。
メールアドレス変更 または (1) 以外のメールマガジンなどの登録解除をご希望の方は白山ののいち医師会事務局、医師連盟事務局 または 担当チーフまでご連絡下さい。
   2010年1月17日
                  情報ネットワーク委員会

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influenza pandemic A(H1N1)v – resistance to oseltamivir

27 12 2009

新型インフルエンザ A(H1N1) 2009のタミフル (オセルタミビル Oseltamivir) 耐性株出現頻度

 日本 1.57% (22 耐性株/1403 総解析株 2009年12月9日現在 国立感染症研究所 IASR速報)

 米国 1.4% (34/2384株 2009年9月1日-同年12月19日 米国CDC公表 追加耐性株2株あり)

 欧州EISN(EU含む26か国) 3.2% (19/595株 2009年9月28日-同年12月20日 ECDC公表 9月28日以前は耐性なし)

日本は全世界のタミフル生産量の70%以上を使用する世界最大の消費国。
Facebook
  http://www.facebook.com/pages/community-based-healthcare/373192785060
 Twitter アカウント “ICT_Committee” の共同管理のために、
 投稿元 Facebookとしました(2009-12-26)。





メール、メーリングリスト感染症速報システムの再考依頼

3 09 2009

石川県石川中央保健福祉センター発のメール添付ファイルはピーク時、1ヶ月20メガバイトを超えました。このため、数名の先生ではサーバーのメールボックス容量を超え、受信不能となったこともありました。
保健所発の情報は、fluに限らず、メーリングリスト ****@umin.ac.jp 宛て
配信をお願いしてあります。
できるだけ早い情報入手・配信を目的として運用しています。
ProMED-mail
the Program for Monitoring Emerging Diseases 新興疾患監視プログラム
1994年設立 (1999年10月から国際感染症学会 ISIDの公式活動)
の概要は、小生が配信しています。
https://twitter.com/TweetMedmail
ときに、誤報もありますので、ご了承下さい。
かつて、コンゴ民主共和国(旧ザイール Zaire)で”世界最悪”の感染症「エボラ出血熱」が再流行したとき、WHOや政府などの公式発表は数週間後の発表となり、現況でないため多くは役に立たないものだったそうです。悲惨な感染拡大状況をリアルに正確に世界へ発信したのは、世界規模での監視体制を目的としたメール速報(メーリングリスト)システムでした。これがきっかで ProMED-mail は一躍有名となりました。
いろいろなお考えはあるかと思いますが、メーリングリストなどによる速報システムを再評価していただくために、新型インフルエンザ以外の感染症情報なども投稿いたします。
参照ページ:
検疫所における情報収集・評価・提供活動について
 http://www.tm.nagasaki-u.ac.jp/kenkyu/3.htm
エボラ出血熱 – Wikipedia
 ”http://ja.wikipedia.org/wiki/エボラ出血熱”





新型インフルエンザ対策に関する石川県の対応見直し

24 07 2009

新型インフルエンザ対策に関する県の対応の見直しについて
2009.07.24施行
 http://www.pref.ishikawa.jp/kansen/menu/2009infulpage.htm
Microsoft Word文書のため、

当方でHTML形式に変換しました。
 http://podcast.hakusan-nonoichi.ishikawa.med.or.jp/files・・・.html
 コピー(一部編集)先URL

http://podcast.hakusan-nonoichi.ishikawa.med.or.jp/
files/pandemic_h1n12009_ishikawa20090724.html

「新型インフルエンザ相談窓口」は石川県ホームページ
 http://www.pref.ishikawa.jp/kansen/menu/2009infulpage.htm#soudanmadoguti
をご覧下さい。





インフルエンザA(H1NI)国内感染例の発生

16 05 2009

石川県医師会新型インフルエンザ対策本部
設置年月日 平成21年5月14日
    (石医総発第28号 平成21年5月14日)
[担当] 石川県医師会 新型インフル対策本部
 TEL 076-239-**** FAX 076-239-****
 E-mail ***@ishikawa.med.or.jp

その後、
厚生労働省
 5月16日、初の国内感染例(確定)
 神戸市内の男子高校生

県医師会よりFAXにて通知等着信していますので、ご確認下さい。
なお、Mon, 27 Apr 2009 17:36:14 第一報配信のメーリングリスト「新型インフルエンザ情報」では、今後も所管の保健所担当課からのファイル配信を続けますが、情報担当者のメール投稿は終了いたします。





医療ICT化による保健所(保健福祉センター)との連携強化

4 05 2009

保健所(保健福祉センター)の統廃合ラッシュは、確か20年ほど前でした。当時の県担当者(技監級)は、”ドクターが保健所に勤務するのは、今後は容易ではないでしょう”と。果たして、行政改革のための機能集中だけが正しい選択なのか?今回(新型インフルエンザ)のような事態が発生するたびに考えさせられます。医療のICT (IT) 化など作業効率をよくするために、できる限り保健所の公衆衛生活動に協力しています。
さて、所管の保健福祉センターから配信中の「添付ファイルによる新型インフルエンザウイルス関連情報」を引き続きメール受信するためには、ご利用中のメールサーバーのメールボックス容量を10メガバイト(MB)程度として、メールソフトの設定「受信したメールはサーバー上から削除する」をおすすめいたします。すでに、会員お一人のメールボックスが一杯となり、送信できなくなりました。FAXにてその旨、伝えました。
なお、当医師会メールサーバーはメールスプール量として、3個の独自ドメインで、それぞれ20MB、50MB、約7ギガバイトです。